EU離脱カウントダウンプロジェクト – ユーロディナー – エストニア編

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オーストリア編:EU離脱カウントダウンプロジェクト – ユーロディナー – オーストリア編

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アルファベット順に作っています。8カ国目はエストニア

  • カラスク

大麦とカッテージチーズが入ったどすっとしたケーキ。少々焦げたが、気にしないよ。これが美味しかったのは、使った粉のせいな気がする。大麦だけの粉は現代ではあまり売っていないようで、大麦と全粒粉が混ざったヘルシーそうな粉を買ってきて使ったんだよね。その粉が匂いからして美味しいんだよ。あれさえ使えば、なんでもそれなりの、いい感じのカントリー風な香りのケーキやパンが作れそう。

実はこれを作る数日前に、エストニアに詳しい友達にラインで「エストニアってどんな料理があるの?簡単なのを教えて」と聞いたら、「血のソーセージとか、イワシがパンに乗ったやつ。」って教えてくれたんだけどね。いろいろな理由でやめました。イワシはアレルギーだし。(個人的にはたまに食べたくなるよ、血のソーセージ。バターで焼くとおいしいんだよ。)

エストニアって、あんまり馴染みのない国だけど、どうやら大昔からいろんな国に支配されてきて91年にやっとソ連から独立したよう。地続きだとすぐに侵略したりされたりできるから、大昔から現代までに、自分の国がずっと同じ国だった国ってヨーロッパにはあんまりないよね。気候も民族も似てたり同じだったりするし。なので郷土料理もかぶっていて、たまに独特なのを探すのに手こずる。

今はITを駆使して、なんか、概念的にも斬新なことをやっている国になっているよう。外国人がネットから国民登録できたり。これはEUに会社を作りたい人には便利そう。よく考えたよね、こんなこと!

一度行ってみたいよ。エストニアの血のソーセージ食べてみたいさ。

2019-02-16 | Posted in NEWSComments Closed 

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