シイタケの原木が届いたよ

数日前にふっとシイタケを育てたくなって、ネットで調べて見たらいるのね、イギリスにもしいたけを原木で育てている方々が。

最初は「菌さえ手に入れれば、後は木を切って穴を開けて菌をトンカチで打ち込むだけだな」って考えてたけど、どうやらもうシイタケ菌が埋め込まれている原木が売られているよう。ざっと見てイギリスでは2、3社くらいしかシイタケの原木は売っていない感じだったので、「趣味が高じてキノコの栽培キットを売り始めた」というおじさんのお店から買うことに。

「実るまで9〜18ヶ月」って書いてあったから「えーまじかよー」と思っておじさんにメールフォームから問い合わせ。おじさんの返信には「来年の春か夏にはキノコが収穫できる。キノコにとって良いお天気 「ジメジメして一定の気温」だったら早めに、「暑くて乾いた」我々にとって良いお天気だったら遅めになるでよ」と。

今すぐ収穫したいのにな。でもしょうがない。待つのだ。丸太の中で何が行われているのか知らないけれど、シイタケ菌がスクスク育ってキノコを実らせるまで、ジメジメさを保たたせるようメンテしながら待つのだよ。

ということで、おじさんから3本の丸太を購入。「デリバリーは木曜の朝8時から4時の間になるで」とのことなので、今日は朝から家で仕事しながら待ってただよ。

午前10時くらいには丸太が届いて、その重さにびっくりしつつもえっさほいさと2回に分けてテラスに運んでね。

重いんだよ。なんか知らないけど。職場に送ってもらわなくてほんとよかった!丸太を甘く見てはいかんね。特に湿った丸太はね!

こう、丸太が3本どーんと入っていたよ。

中には他のキノコ商品のポストカードと、シイタケの原木栽培の方法が書かれた紙が。その栽培方法の紙が濡れてもボロボロにならないようにラミネートされていて感動したね。さすが、ジメジメを熟知した男だよ!優しいねえ。これは壁に貼った。「S」はShiitakeのSだと思われ。「S」の頭とお尻にチョイチョイって付け足す、あのタイプの「S」ですね。

ちょうど家のテラスはジメジメしまくっていたので、ここがベストでしょう。ほら、苔が生えまくってる。土にちょっと埋めた方がいいらしいので、あとでプランターと土買わなきゃ。うちの両親もシイタケ育てているけど、確かにジメジメした木の下に立てかけてあったなー。

シイタケの原木クローズアップ。ドリルで穴を開けて、その中にシイタケ菌がくっ付いている種駒をトンカチで埋め込むんだよ。ふと思ったのだけど、この穴に色々な種類のキノコの菌を埋め込んだら楽しい丸太が出来上がるのだろうか?それともそんなにうまい話はないのだろうか?これはいつかやってみないとね!

丸太にもいい感じの苔が!昨日まで森の中にいたって感じの貫禄だね。よくぞ我が家に来てくれました!

これから来年の春まで、たまにこうしてこのシイタケについてブログに書いて行こうと思うよ。見た目はずっとほとんど変わんないと思うけどね。シイタケ収穫できるといいな。

さっそくここら辺に住んでるらしい白いリスがチェックに来ました。(庭に来たのでナッツを丸太の上に置いといたの。)「木の実なるかなー?」なんないよー。リスはキノコも食べるかな?

2018-05-03 | Posted in MUSHROOM NEWSComments Closed 

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